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コンセプト

「建築」を楽しむ、「建築」する喜びを共に、、、。

自動車開発の世界に「fan to drive」というキャッチフレーズがあります。「誰もが楽しく運転できる」「運転する喜び」を開発コンセプトに、これまで沢山の素晴らしい自動車が誕生しました。

私たちの建築デザインも同様です。お客様と共に「建築」を楽しみ、喜び、感動の未来を奏でること。満足度の高い建築を実現することをデザインの開発コンセプトに据え、社員全員で取り組んでいます。

デザインとアイデアは「頭と手」で考える

私たちのデザイン思考過程は、定規と色鉛筆を使い、簡易な立体模型を作るなど「頭と手」で考えることから始まります。コンピュータ環境がどれだけ進歩しても人間の快適な環境は、我々自身の感覚や感性から導き出します。

リアルなCG(コンピュータグラフィックス)を活用する3D設計への取り組み

当社では、2008年より最先端の3D設計(3次元設計)に取り組んでいます。今まで、従来の平面的な設計図(2次元設計)では、お客様の理解、同意を得ることは専門的で難しいと感じていました。3D設計を採用してから、思っていたイメージと違うといった、竣工後の残念な声はありません。むしろそれ以上という高い評価を得ています。また、施工会社側の曖昧な理解によって、工事費が無駄に高額になるという現象も解決出来ます。建築工事費は、高過ぎず、安過ぎず。「適正な工事を適正な価格」で実行することがとても大切であると考えています。

日本の「こころ」京都から

「良きモノとは何か?」私たちが常に追求しているテーマです。京都には日本と世界を魅了し続ける「感性や美の本質」が日常に溢れています。京都を拠点に活動し、心地よさや快適さについて日々体感し学んでいます。

それぞれの夢、それぞれのカタチに

私たちは、常に技術や知識について最新の情報を入手し、土地環境、諸条件に即した最良のデザインを導き出します。その過程では、お客様と共に沢山の意思決定を行うため、双方の信頼関係は勿論、価値観が近しいことも大切です。最初にご要望やお好みを十分にヒアリングさせて頂き、共に理想の建築を創造します。

家相学は統計学 ~ 先人の知恵を生かし、快適で心地良い建物に

家相学(建築環境学)には、自然との調和や共生の思想があり、降り注ぐ日光やさわやかな風、太陽のエネルギーを生活の中に取り込むことの大切さが説かれています。しかし、現代では完璧な家相を追求するあまり、使い勝手が悪かったり過ごしにくい建物になってしまうケースもあるようです。家相学はオカルトではなく、統計学(~な傾向にあるということ)であり、趣旨を理解した上で、使い勝手の良さ、デザインの良さを考慮した設計士のコーディネートセンスが重要だと考えています。


設計業務報酬、提案プレゼンテーションについて

設計監理業務

新築・改装 設計監理業務

住宅、集合住宅、店舗、町家、企業施設、ショールーム、工場、旅館、宿泊施設、医院、展示会場デザイン、デザイン開発、その他、ご相談下さい。

建築相談

ご来社頂く場合は無料です。また、遠方へお伺いする場合は、大変恐縮ですが交通宿泊費など、諸経費のご負担をお願いしています。

提案プレゼンテーション

最初に、当社の考え方について共感して頂くことが前提となりますが、ご要望、設計条件等を詳しくヒヤリングし、 敷地・周辺環境・法的条件等の調査後、ご提案(プレゼンテーション)資料を作成させて頂きます。
簡単なスケッチによるご提案は無料ですが、CGや模型など本格的な作業を伴う場合は一部費用負担をお願いしています。

設計監理料

工事費に対する料率(用途別)+構造設計料(設備設計料)

住宅、改装、施設、店舗などの用途、工事金額によって6%~15%まで、設定が変わります。 案件毎にその都度、設計監理料をご提示させて頂きます。

《例》工事費 3,000万円の新築木造住宅の場合 工事費の12% + 構造設計料(約30万円~)

敷地測量費、地盤調査費、確認申請手数料、各種印紙代、建築確認申請以外の関係各庁に対する事前協議及び許認可申請作業、造園設計料(外注の場合)、現場が遠方の場合の交通宿泊費。

デザイン・コンサルティング業務

他の設計事務所、建設会社と協同、もしくは、デザイン・コンサルディング、プロデュース、監修のみをご依頼頂く場合です。報酬額は内容に合わせてご提示させて頂きます。


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