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クリスマスが今年もやってくる ♪

今年ももう残り1ヶ月。
今年の出来事を思い返したり、来年の自分をイメージしてみたり。
節目というものは、私が何かを頑張りたい!と思った時に、
少し背中を押してくてる存在です。
さて、来年楽しい時間を過ごすため、準備準備。

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建築設計の下準備

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設計、デザインをする際、様々な規定や制限を頭に入れて計画をしていきます。
お施主様のご要望をお聞きするのと同時に、計画敷地を法規的に知るところから建築は始まります。
特に京都は、高さや、外装の色や材料まで決まっている土地も少なくありません。
お客様のご要望がその土地でどこまで実現させられるか、デザインの面、法規の面、両方がクリアできる形を提案します。
建築面積、延床面積、高さの制限、防火地域(耐火性のある建材を使わないといけなかったり)、景観・風致(壁の色や屋根材が決まっていたり)、屋外広告物、道路の制限、隣地の制限、地盤の予想、、等々。
実は下準備と言いながら考えなければならないことが結構あります。

今では、どこにいてもインターネット環境さえあれば、用途地域や高度地区などの都市計画は調べられるようになってきました。
これが昔は、計画敷地のある市町村の役所まで行かなければ調べられなかったんです。便利になりました。
もちろん、役所に行かなければ分からないこともまだまだあります。
道路の細かい寸法や規定、用途地域が2以上またがっているときの境界線など。。
計画前に役所を数往復はしますね。

そんな、裏に隠れてしまいがちですが、とても大切な作業を経て建築は始まっていきます。

事務所看板が新しくなりました

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弊社の玄関にある看板が新しくなりました。
以前まで立て看板を出し入れしていましたが、今回は壁面接着に変更。
看板自体も、新規物件が加わり、QRコードも表示されています。
前を通りかかった際には、是非読み込みしてくださいね。


京都・建築家、建築設計事務所
一建築士事務所
(株) カクオ・アーキテクト・オフィス  Blog
KAKUO Architect Office

京都市下京区高辻通り西洞院西入ル 永養寺町237-19




コンクリートが運び込まれてから打設まで

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少し前のお話ですが、
コンクリート打設にあたり、コンクリートの品質検査に立ち会ってきました。
検査では、
 
・スランプ試験      (流動性の高さを調べる→扱いやすさが分かる)
・空気量試験       (空気量を調べる→圧縮強度が分かる)
・塩化物量試験      (塩化物イオン濃度を調べる→鉄筋コンクリート内の鉄筋のサビにくさが分かる)
・強度試験        (円柱状のコンクリート試験体を作り、実際に圧縮強度を調べる)
・単位水量試験      (水分量を調べる→強度が分る)
・コンクリートの温度測定 (外気との温度差を調べる→クラック(亀裂、ひび割れ)の起こりづらさが分かる)
 
等々の項目があり、これら全てが基準を満たすことをしっかりと確認した後、打設していきます。
 
コンクリートは一度枠に流し込んでしまえば修正することのできない材料なので、
現場では一層、緊張感が漂っていました。
それぞれが、コンクリートを確実に施工するためにどう動くのか。
コンクリートポンプ屋、左官屋、ミキサー車の運転手、交通誘導員、そして現場監督。

笹屋伊織さんが関西テレビ「よ~いドン!」に登場!

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笹屋伊織さんのみゆき女将が、関西テレビ「よ~いドン!:おしえて!スゴ腕ワーカー」にご出演されていました。
ロケ場所は、弊社が店舗設計をさせて頂きました、ホテルエミオン京都内にある、「笹屋伊織 別邸」!

弊社内で、デスクトップパソコンを廃止し、全社員ノートパソコン、デスクもフリーアドレス化して以来、
こういった、お客様のテレビ出演の際には、自分のパソコンを持って、テレビのある部屋にぞろぞろと集まったり。
忙しくても、こういった時間が作りやすくなりました。

『笹屋伊織』は、江戸時代中期から十代続く、歴史ある京菓匠老舗。
有機菓子司として京都御所や寺社仏閣、茶道お家元の御用を務め300余年、全国の皆様に親しまれています。
その女将はやはり素敵な方で、私達スタッフにもとても丁寧に接してくださいます。

番組内では弊社の推しポイント、
江戸時代に用いられた菓子木型を、慎重に
樹脂粘土で型取りし、アクリルレジンで復刻した「和菓子レリーフ」がアップで映ったり。
《カメラマンさん、分かってる~!》と設計サイドも嬉しくなるようなカットも多々ありました。

お客様のおかげで、嬉しい時間が増えます。
ありがたい限りですね。



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「気持ちいい高さ」ってご存知ですか?

こんにちは。新型のMacBookに興味津々の河野です。

 

家でのくつろぎの時間に、ソファは欠かせないもの。

そのソファは、座面の高さによって感じ方が違うことをご存知でしょうか。



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一般的に最適な座面の高さは「(身長×0.25)-1」で求めることができます。

例えば、170cmの方は「(170×0.25)-1=41.5cm」なので、約42cmが最適な座面の高さとなります。

 

座面の高さが合っていないと、立ち上がりにくかったり、腰に負担が掛かったり、リラックスできません。

ご自身に合った大きさの家具を選ぶことで、おうち時間を快適に過ごすことができます。



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