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オフィスブログ 2ページ目

ほんのりHalloween色

もうすぐハロウィンですね。
事務所では、弊社の代表の奥様が制作された毛糸のJack-o'-Lanternが楽しそうに飾られています。
こうして、四季を感じられるアイテムの一つとしてハロウィンが日本にも根付いてきているのは、文化の国際化を実感しますね。
賛否両論ありますが、楽しみが増える変化はどんどん取り入れたい!
それにしても生き生きとしたかぼちゃたち。かわいい~。


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京都市下京区高辻通り西洞院西入ル 永養寺町237-19

中信ビジネスフェアに出展しております!

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本日から2日間、10月6日、10月7日に京都中央信用金庫さんが開催されている
中信ビジネスフェア2021に出展しております。
昨年は生憎、コロナウイルス感染拡大防止を鑑み、
ビジネスフェアの開催自体がありませんでしたが、今年はこうして開催でき、
会場も大変賑わって、経済の動きを感じます。
もちろん、消毒、検温、マスク必須、入場時の情報登録、、等々、
感染対策は最大限考えられていますよ。
弊社はメインホール1階のH-32のブースにて、竣工物件パネル5枚、
パンフレット、3分程度の動画の展示をしております。
建築だけでなく、食品や伝統工芸品など、京都の誇る会社様、
お店様方が集結する大イベントとなっておりますので、
是非この機会に様々な京都の技術に触れてみてください。


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土地を把握する

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今日は、計画中の物件の敷地確認と、お施主様との打合せに行って来ました。


新しく建物を計画する時、まずは敷地の状況や、建築基準法で規制されている内容をチェックします。
その敷地にはどれだけの規模の建物が建てられるのか、各地域で定められている用途地域や建蔽率、
容積率等の基本的な規制を確認した上で、大まかなボリューム検討を進めていきます。
敷地状況を読み取り、どの様な建築を建てるのが良いのか、設計コンセプトや形を仮決めする最初の要になります。

今回の敷地確認は2度目で、計画中の建物をその場でイメージし、周辺環境がどの様に影響し、されうるのかの検討を行いました。


「建築用語録」
・用途地域:建築できる建物の種類や規模・用途の制限を定めたルール。
      住居の環境を保護する為に定められた地域や、買い物等の日常生活に必要な施設等の利便性を図る地域など、
      住居系8種・商業系2種・工業系3種の、計13種に分類される。
・建蔽率 :敷地面積(建物を建てる土地の面積)に対する建築面積(建物を真上から見たときの面積)の割合。
・容積率 :敷地面積に対する「延べ面積」の割合。
・延べ面積:建物の各階の面積の合計。







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熱いものもなんのその!メラミン化粧板について

こんにちは。まだ地味に暑さを感じる、河野です。

 

今回も建材のはなし。

こちらは「メラミン化粧板」と言います。

前回紹介しました「ダイノックシート」はシール状のものですが

「メラミン化粧板」は、樹脂を浸透させた紙を何層にも重ね合わせた、1mm程度の板状のものです。



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「ダイノックシート」と同様に豊富な柄と高い耐傷性があり

熱にも強いので、カウンターなどに使われています。

木や石っぽく見えるものも、これらの建材が使われていることが多いです。

身近な物の材質に気を留めると、「これは何でできているのだろう?」と、DIY的思考になりますね。



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素材選び


今日は、進行中の物件での使用を検討している素材、
外壁や屋内・屋外床に使用するタイルのカットサンプルの確認をしました。


仕上げ素材を選ぶ時は、サンプルを取り寄せ、手触りや質感など、素材感を確認しています。
照明を当てたり、使用する素材を全て並べてみたりする事で、
空間をイメージし、全体のバランスを整えていきます。

使用する場所・素材に応じて、どの様なメリットデメリットがあるのか、
多種多様な素材がある中、あらゆる角度からの検討・予測を立てながら、素材を選定していきます。



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作業効率を上げて、起こせDX!

こんにちは。所内トップの断捨リスト?の河野です。

 

今回は事務所の作業環境をパシャリ。

最近は、ノートパソコンとタブレットだけで仕事ができる環境を目指しています。

 

タイトルにありますDXとは、”デジタルトランスフォーメーション(digital transformation)”の略で

直訳すると「デジタルによる変容」となります。

コロナ禍もあり、IT技術を駆使した仕事の在り方は、益々普及していくと予想します。

我々もその波に乗り、ペンとタブレットでなるべく紙を使わない、ノートパソコンでどこでも仕事が可能な働き方を模索しています。




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ところで、机の黒さが気になった方もいらっしゃるかも知れません。

これは通常の事務机に「ダイノックシート」というものを貼り付けております。

「ダイノックシート」とは、シール状のフィルムの様なもので
豊富な柄と高い耐傷性、扱いやすさもあり多くの家具に使われています。

凡庸だった事務机も、シートを貼るだけで一気に雰囲気が出ます。

貴方の周りの家具にも、この「ダイノックシート」が使われているかも知れませんね。




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現地で地縄の確認を行いました。



建物のボリューム検討を行う為、現地に地縄を張って頂きました。
実際に地縄を張ると様々な事が可視化され、問題点が段々と明確になっていきます。
今回は立派な既存樹木もある為、建物基礎と樹木の根の関係性がキーポイントになるので、
出来るだけ根を避けた形で設計が必要だと思いました。



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住宅の鉄筋検査

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鉄筋コンクリート造における鉄筋の配置、各寸法をチェックします。
今回は基礎部分の検査です。
構造設計の方と一緒に、メジャーを当てながら確認しました。
鉄筋の密集しているところは、必然的に配置されているのにも関わらず、アートでもあるな、と写真をパシャリ。


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かわいいサイダー

お中元にと、かわいいサイダーを頂きました。
福井県産の紅サシ梅、木田ちそ、生姜を使って作られているそうです。
福井県の会社様から頂いたのですが、地元愛を感じますね。優しい気持ちになりました。
みんなで、美味しく楽しく頂きました。



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休日にいけばな展覧会

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週末に草月流いけばなのお家元の展覧会、勅使河原茜展 むすぶ に行ってきました。
6月から約1ヶ月延期になっていましたが、無事に開催され、足を運ぶことが出来ました。
いけばなも建築も、空間をつくるもの。
他分野ではありますが共通点が沢山あり、とても楽しめました。



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