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土地を把握する

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今日は、計画中の物件の敷地確認と、お施主様との打合せに行って来ました。


新しく建物を計画する時、まずは敷地の状況や、建築基準法で規制されている内容をチェックします。
その敷地にはどれだけの規模の建物が建てられるのか、各地域で定められている用途地域や建蔽率、
容積率等の基本的な規制を確認した上で、大まかなボリューム検討を進めていきます。
敷地状況を読み取り、どの様な建築を建てるのが良いのか、設計コンセプトや形を仮決めする最初の要になります。

今回の敷地確認は2度目で、計画中の建物をその場でイメージし、周辺環境がどの様に影響し、されうるのかの検討を行いました。


「建築用語録」
・用途地域:建築できる建物の種類や規模・用途の制限を定めたルール。
      住居の環境を保護する為に定められた地域や、買い物等の日常生活に必要な施設等の利便性を図る地域など、
      住居系8種・商業系2種・工業系3種の、計13種に分類される。
・建蔽率 :敷地面積(建物を建てる土地の面積)に対する建築面積(建物を真上から見たときの面積)の割合。
・容積率 :敷地面積に対する「延べ面積」の割合。
・延べ面積:建物の各階の面積の合計。







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京都市下京区高辻通り西洞院西入ル 永養寺町237-19

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笹屋伊織さんが関西テレビ「よ~いドン!」に登場!

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笹屋伊織さんのみゆき女将が、関西テレビ「よ~いドン!:おしえて!スゴ腕ワーカー」にご出演されていました。
ロケ場所は、弊社が店舗設計をさせて頂きました、ホテルエミオン京都内にある、「笹屋伊織 別邸」!

弊社内で、デスクトップパソコンを廃止し、全社員ノートパソコン、デスクもフリーアドレス化して以来、
こういった、お客様のテレビ出演の際には、自分のパソコンを持って、テレビのある部屋にぞろぞろと集まったり。
忙しくても、こういった時間が作りやすくなりました。

『笹屋伊織』は、江戸時代中期から十代続く、歴史ある京菓匠老舗。
有機菓子司として京都御所や寺社仏閣、茶道お家元の御用を務め300余年、全国の皆様に親しまれています。
その女将はやはり素敵な方で、私達スタッフにもとても丁寧に接してくださいます。

番組内では弊社の推しポイント、
江戸時代に用いられた菓子木型を、慎重に
樹脂粘土で型取りし、アクリルレジンで復刻した「和菓子レリーフ」がアップで映ったり。
《カメラマンさん、分かってる~!》と設計サイドも嬉しくなるようなカットも多々ありました。

お客様のおかげで、嬉しい時間が増えます。
ありがたい限りですね。



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「気持ちいい高さ」ってご存知ですか?

こんにちは。新型のMacBookに興味津々の河野です。

 

家でのくつろぎの時間に、ソファは欠かせないもの。

そのソファは、座面の高さによって感じ方が違うことをご存知でしょうか。



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一般的に最適な座面の高さは「(身長×0.25)-1」で求めることができます。

例えば、170cmの方は「(170×0.25)-1=41.5cm」なので、約42cmが最適な座面の高さとなります。

 

座面の高さが合っていないと、立ち上がりにくかったり、腰に負担が掛かったり、リラックスできません。

ご自身に合った大きさの家具を選ぶことで、おうち時間を快適に過ごすことができます。



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ほんのりHalloween色

もうすぐハロウィンですね。
事務所では、弊社の代表の奥様が制作された毛糸のJack-o'-Lanternが楽しそうに飾られています。
こうして、四季を感じられるアイテムの一つとしてハロウィンが日本にも根付いてきているのは、文化の国際化を実感しますね。
賛否両論ありますが、楽しみが増える変化はどんどん取り入れたい!
それにしても生き生きとしたかぼちゃたち。かわいい~。


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中信ビジネスフェアに出展しております!

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本日から2日間、10月6日、10月7日に京都中央信用金庫さんが開催されている
中信ビジネスフェア2021に出展しております。
昨年は生憎、コロナウイルス感染拡大防止を鑑み、
ビジネスフェアの開催自体がありませんでしたが、今年はこうして開催でき、
会場も大変賑わって、経済の動きを感じます。
もちろん、消毒、検温、マスク必須、入場時の情報登録、、等々、
感染対策は最大限考えられていますよ。
弊社はメインホール1階のH-32のブースにて、竣工物件パネル5枚、
パンフレット、3分程度の動画の展示をしております。
建築だけでなく、食品や伝統工芸品など、京都の誇る会社様、
お店様方が集結する大イベントとなっておりますので、
是非この機会に様々な京都の技術に触れてみてください。


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熱いものもなんのその!メラミン化粧板について

こんにちは。まだ地味に暑さを感じる、河野です。

 

今回も建材のはなし。

こちらは「メラミン化粧板」と言います。

前回紹介しました「ダイノックシート」はシール状のものですが

「メラミン化粧板」は、樹脂を浸透させた紙を何層にも重ね合わせた、1mm程度の板状のものです。



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「ダイノックシート」と同様に豊富な柄と高い耐傷性があり

熱にも強いので、カウンターなどに使われています。

木や石っぽく見えるものも、これらの建材が使われていることが多いです。

身近な物の材質に気を留めると、「これは何でできているのだろう?」と、DIY的思考になりますね。



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