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木造非住宅建築の魅力と未来への可能性

皆さんこんにちは!
本日は KAKUO Architect Office × BUILD WARKsの共同プロジェクト『MORIの美学』に関するブログです。


木造建築の魅力

木造建築と聞くと、多くの人が住宅を思い浮かべるかもしれません。しかし、近年、非住宅分野でも木造建築の需要が急速に高まっています。
オフィスビル、商業施設、公共施設など、さまざまな用途で木材が活用されています。その背景には、木材が持つ独自の魅力があります。

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環境に優しい素材

まず、木材は再生可能な資源であり、持続可能な建築材料として注目されています。木材は二酸化炭素を吸収するため、建物全体のカーボンフットプリントを削減する効果があります。また、木材の製造過程でのエネルギー消費も少なく、環境負荷が低いのも大きなメリットです。

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快適な空間づくり

木材は自然素材であり、その温かみや手触りが人々に安心感を与えます。
さらに、木材には調湿作用を持っており、室内の湿度を適度に保つことで快適な空間を提供します。これにより、働く人々や訪れる人々にとって居心地の良い環境が実現します。

最新技術との融合 

木造建築の進化は、最新の技術と融合することでさらに加速しています。特に、生成AI技術の活用が注目されています。生成AIを用いることで、設計の効率化や精度の向上が図られ、より複雑で創造的なデザインを創造することができます。設計の初期段階で生成AIを活用することで、お施主様の好みのデザインを分析することが可能となり、現在のプロジェクトにおいても活用されています。

 

MORIの美学の取り組み

非住宅木造建築の可能性を探る上で、MORIの美学の取り組みは見逃せません!木材の持つ特性を最大限に活かしつつ、AI技術とSE工法を組み合わせることで、新しい価値を創造しています。
その取り組みは、快適で美しい空間を提供することを目指しています!

まとめ

木造非住宅建築は、環境に優しく、人々に快適な空間を提供する可能性を秘めています。最新技術との融合により、
その魅力はさらに高まっています。
興味を持たれた方は、ぜひMORIの美学のウェブサイトを訪れてみてください。
具体的なプロジェクトや取り組みについて詳しく知ることができます。


詳しくはこちらから→https://moku-building.com/


木造非住宅建築の未来は、ますます明るいものとなるでしょう。
その可能性に目を向け、新しい価値を発見してみませんか。


サウナ文化:日本で広がるサウナ用語を解説

↑弊社デザインのAI画像です

サウナは日本でも多くの人々に愛されるリラクゼーション方法となり、独自の文化が形成されています。
今回は、日本で広がっているサウナ用語について詳しく解説し、その魅力に迫りたいと思います。


1. サウナー

サウナーとは、サウナを愛する人々を指す言葉です。サウナに定期的に通い、その魅力を楽しむ人々は、自らをサウナーと呼びます。サウナの効能や楽しみ方について情報交換するコミュニティも存在し、サウナー同士の交流が盛んです。


2. 整う (ととのう)

サウナ好きなら一度は耳にしたことがある「整う」という言葉。これは、サウナと水風呂を交互に繰り返すことで、体と心がリラックスし、爽快感を得る状態を指します。「整った!」という感覚は、多くのサウナーが追い求める理想の状態であり、まさにサウナの醍醐味といえるでしょう。


3. 羽衣 (はごろも)

サウナで発汗しているとき、体の周りに薄い蒸気の層ができることがあります。これを羽衣と呼びます。羽衣は、適度な湿度を保つ役割を果たし、サウナの心地よさを一層引き立てます。この現象を体験すると、まるで温かい羽衣に包まれているかのような感覚に浸ることができます。


4. サウナ飯 (サウナめし)

サウナを楽しんだ後に食べる食事のことをサウナ飯といいます。サウナでたっぷりと汗をかいた後に食べる食事は格別で、特に水分補給や栄養バランスに気を使ったメニューが人気です。サウナ施設では、サウナ飯を提供するレストランやカフェも多く見られます。


5. サ活 (サかつ)

サ活は、「サウナ活動」の略称で、サウナを楽しむことを日常の一部として取り入れることを指します。仕事終わりや休日にサウナに通い、心身のリフレッシュを図る人々が増えており、サ活は健康維持やストレス解消の手段としても注目されています。

240620_002.jpg【7】Radius HOUSE Works|住居より
 

Kakuo Architect Officeの紹介

サウナを含む様々な建築デザインにおいて、その魅力を最大限に引き出すことができる設計事務所があります。それが Kakuo Architect Office です。

Kakuo Architect Officeは、常に新しい挑戦を続けています。建築が持つ本来の力を信じ、その地に根ざした最適なデザインを提供することを目指しています。

さらに最近では、生成AI技術を活用した新しいビジュアル提案を行っており、瞬時にお客様の希望に沿ったビジュアルを提示することが可能です。
これにより、デザインの可能性を広げ、より具体的で魅力的な提案を提供しています。


Kakuo Architect Officeについて詳しく知りたい方はこちらからお問い合わせください→https://www.kakuo.jp/inqfm/general/


生成AIと建築家の共創で生まれる理想の住まい:70%のAIと30%の無茶振り

今回は、生成AIと建築家が共創することで実現する理想の住まいについてお話しします。生成AIとは何かについては、以前のブログ記事で詳しく説明していますので、ぜひそちらもご覧ください

https://www.kakuo.jp/officeblog/entry/ai/

 

◾️生成AIと建築家のコラボレーション

生成AIは膨大なデータを解析し、効率的かつ創造的なデザインを提案することができます。しかし、完璧な住まいを実現するためには、建築家の持つ独自の視点と『無茶振り』が不可欠です。この上手く出来て70%のAIと30%の建築家の無茶振りが融合することで、より良い建築提案が生まれます。


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◾️生成AIがもたらす可能性

 

1.迅速かつ正確な初期デザイン 

AIはクライアントの要望や敷地条件を基に、迅速に複数のデザイン案を生成します。これにより、プロジェクトの初期段階で具体的なビジョンを共有することができます。

 

2.パーソナライズされた空間を提供 

クライアントのライフスタイルや好みに応じた空間を提案します。色使いや素材、家具の配置など、詳細なカスタマイズが可能です。

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◾️建築家による「無茶振り」

生成AIが生成するデザイン案に対し、建築家が「無茶振り」を加えることで、さらに魅力的で個性的な住まいが生まれます。この無茶振りとは、予想外のアイデアや独自の視点を取り入れることです。

 

1.創造的な挑戦

 建築家はAIの提案を基に、新たな視点や独自のアイデアを加えることで、予想外のデザインを実現します。

例えば、曲線を多用した空間や、暗めの雰囲気を持つインテリアなど、従来の枠を超えた提案が可能です。

 

2.地域の特性を活かしたデザイン 地域の文化や風土に合わせたデザインを提案することで、住まいに独自の魅力を持たせます。これにより、その土地に合った温かみのある住まいが完成します。

 

3.ユーザーエクスペリエンスの向上 クライアントが実際に生活する上での使い勝手や快適さを追求します。細部にわたる配慮や工夫を加えることで、より居心地の良い住まいを提供します。
 

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◾️実例紹介:Kakuo Architect Officeの取り組み

Kakuo Architect Officeでは、生成AIと建築家のコラボレーションを通じて多くのプロジェクトを手掛けています。以下に、その一つをご紹介します。

 

 木造非住宅プロジェクト

BUILD WARKsとの共同プロジェクトでは、生成AIとSE(Safety Engineering)工法を組み合わせた新たな手法を展開しています。この新技術により、設計から施工までのプロセスが効率化され、品質も高いアイデアを提供します。

両社の専門知識と技術を結集し、木造非住宅建築の新たな可能性を追求しています。
詳しくはこちらから→(https://moku-building.com/)

 

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◾️結論

生成AIと建築家の共創により、理想の住まいが実現します。

70%AIの力と30%の建築家の無茶振りが融合することで、革新的で快適な住まいを提供します。
興味をお持ちの方は、こちらからお問い合わせください→(https://www.kakuo.jp/inqfm/general/


未来の建築へようこそ!生成AI×SE工法で実現する木造非住宅の新たな可能性

こんにちは!エイジです。本日はKakuo Architect OfficeとBuild Worksの共同プロジェクト『MORIの美学』についてご紹介します。両社の専門知識と技術を結集し、木造非住宅建築の新たな可能性を追求しています。

24060503.PNG 生成AIとSE工法の新しいプロジェクト
生成AIとSE(Safety Engineering)工法を組み合わせた新たな手法を展開しています。この新技術により、設計から施工までのプロセスが効率化され、品質も高いアイデアを提供します。

生成AIによるデザインと最適化
生成AIを活用することで、複数のデザインオプションを迅速に生成し、最適なプランを提案します。これにより、クライアントのニーズに即したカスタマイズが可能になります。
24060504.PNG SE工法の採用
SE工法は、高い精度と効率性を誇る施工方法です。これにより、木造建築の安全性と耐久性が向上し、工期の短縮が実現します。

MORIの美学』は木造非住宅建築の未来を切り開く革新的なプロジェクトです。
生成AIとSE工法を組み合わせた新しい手法で、環境に優しく、美しい建築を実現します。
Kakuo Architect OfficeとBuild Worksの共同プロジェクトにより、さらに高い品質と信頼性を提供致します。
本日20時より、弊社インスタグラムにてMORIの美学についてのリール動画も公開いたしますのでそちらも是非ご覧ください!

MORIの美学について詳しく知りたい方はこちら➡︎https://moku-building.com/


サウナでビジネスミーティング!?Kakuo Architect Officeが提案する新しいビジネススタイル

↑弊社デザインのAI画像です。

はじめに

こんにちは!本日は、サウナでビジネスミーティングを行うというフィンランドの
ユニークな文化についてお話しします。
リラックスした環境で行うミーティングは、実はとても効果的なんです!!
Kakuo Architect Officeが提案する、サウナを活用した新しいビジネススタイル、
ご覧ください。

サウナでビジネスミーティングの魅力

フィンランドでは、サウナはただのリラクゼーションの場ではなく、重要な社交の場でもあります。
その中でも特に興味深いのは、ビジネスミーティングをサウナで行う習慣です。サウナでのミーティングには、以下のようなメリットがあります。

1.リラックス効果:高温の環境で体がリラックスすることで、緊張がほぐれ、オープンなコミュニケーションが促進されます。
2.率直な対話:リラックスした状態での会話は、より率直に意見交換を行うことが出来ます。サウナでは肩書や立場にとらわれず、フラットな関係性で話すことが可能です。
3.アイデアの創出:リラックスした環境では、創造的なアイデアが浮かびやすくなります。サウナでのミーティングは、新しい発想や革新的なアイデアを生み出す場として最適です。

Kakuo Architect Officeのサウナデザインの特徴

私たちKakuo Architect Officeは、サウナでのビジネスミーティングをより快適かつ効果的にするためのデザインを提供しています。
以下のポイントが私たちのサウナデザインの特徴です:

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↑弊社デザインのAI画像です。

1.画像生成技術を活用したビジュアル提案:AI技術を活用し、瞬時にビジュアルの提案を行います。これにより、プロジェクトの進行をスムーズにし、クライアントとのコミュニケーションを円滑にします。
2.ユニークで美しいデザイン:曲線を多用した内装デザインであったり、暗く落ち着いた雰囲気であったり、その土地の特性や文化に合わせたカスタマイズも可能なので、思い描く理想のサウナを表現出来ます。

サウナミーティングの具体例

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↑弊社デザインのAI画像です。

例えば、プロジェクトのブレインストーミングやチームビルディングのセッションなど、創造性や協力が求められる場面でサウナミーティングは特に効果的です。
また、クライアントとの初対面や重要な交渉の場としても、リラックスした環境が緊張を和らげ、より良い結果を生むことが期待できます。

終わりに
サウナでのビジネスミーティングは、リラックスした環境で創造的なアイデアを生み出すフィンランドのユニークなスタイルです。
Kakuo Architect Officeは、その魅力を最大限に引き出し、新しいビジネス体験を提供することが出来ます。
理想のサウナで革新的なミーティングを体験してみませんか?

お問い合わせ

Kakuo Architect Officeのサウナデザインについてもっと知りたい方は、
こちらからお問い合わせください! (https://www.kakuo.jp/inqfm/general/)


銀座シックスで出会う異次元のアート体験:ヤノベケンジのBIG CAT BANG

こんにちは、エイジです。
今回は、銀座シックスで展示されているヤノベケンジさんの最新アート作品「BIG CAT BANG」をご紹介します。
現代アートの魅力を存分に楽しめるこの作品は、訪れるすべての人を異次元の旅へと誘います。

24051602.pngヤノベケンジのBIG CAT BANGとは?

ヤノベケンジさんの作品は、未来への希望や自由をテーマにした壮大なスケールのアートが特徴です。「BIG CAT BANG」は、その名の通り、大きなネコが宇宙を駆け巡るようなダイナミックな作品です。この作品のネコの瞳には無限の宇宙が映し出され、見ているだけで引き込まれてしまいます。
詳細はこちらから→https://ginza6.tokyo/magazine/194788


銀座シックスでの展示情報

  • 作品名:BIG CAT BANG
  • 場所:東京都中央区銀座6-10-1 銀座シックス
  • 最寄り駅:銀座駅から徒歩2分
  • 展示時間:10:30~20:30(施設の営業時間に準じます)
  • 定休日:なし(施設の休館日に準じます)
  • 入場料:無料
  • 備考:写真撮影可、SNS投稿可

見どころと感想

銀座シックスの中心に位置するこのインスタレーションは、ヤノベケンジさんの独特な世界観を体験できる絶好の機会です。作品全体が放つエネルギーと迫力に圧倒されること間違いなしです。


さらに深く知りたい方へ

アートの感動を伝えるために、Kakuo Architect OfficeのInstagramアカウントでは、今回の訪問の様子をリール動画にて紹介もしています。
ぜひ、@kakuo.ar をフォローして最新情報をチェックしてください!アカウントでは、建築デザインや現場風景も随時アップしており、皆さんの日常にインスピレーションをお届けします。

Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/kakuo.ar/


最後に

ヤノベケンジさんの「BIG CAT BANG」は、アート好きな方はもちろん、普段あまりアートに触れない方にも楽しんでいただける作品です。銀座にお立ち寄りの際には、ぜひ足を運んでみてください。
 

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京都・東京・建築家・建築設計事務所
一級建築士事務所 株式会社 カクオ・アーキテクト・オフィス
京都市下京区高辻通西洞院西入ル 永養寺町237-19

株式会社 カクオ・アーキテクト・オフィス TOKYO LAB
東京都渋谷区代官山町20-23
Forestgate DAIKANYAMA MAIN棟 3階


日比谷公園にて:新体験!建築家永山祐子さんによるアート作品。

みなさんこんにちは。エイジです。本日は東京出張の際に訪れた日比谷公園での体験をブログにて紹介します。

はなのハンモック」、その名にひかれて、有楽門からほんの少し進んだ第一花壇に足を運んでみました。
建築家の永山祐子さんの作品と聞いて、期待が膨らみます。

白い網が風に揺られ、雲のように見えるこのハンモックは、ただの休憩スポットではありません。
網目の下には、色とりどりの花々が散りばめられています。上に乗ると、まるで花畑の上にいるような錯覚に陥ります。

このハンモック、なんと素材が特別なんです!
捨てられるはずだった漁網を回収し、アップサイクルした糸で作られているんですって。
海洋ゴミとしてただ廃棄されるのではなく、新たな命を与えられ、アートの世界で輝いているんですね。

展示が終わった後も、再びアップサイクルされる準備が整っているというのも、この作品の素晴らしいところ。
環境問題や持続可能性について考えるきっかけにもなるかもしれません。

「はなのハンモック」、日比谷公園でのアートイベントでぜひ体験してみてください。
新たな発見や気づきが、きっとあなたを待っていますよ。

イベント情報


「Playground Becomes Dark Slowly」概要
期間:2024年4 月27 日(土)~5 月12 日(日)
住所:東京都千代田区日比谷公園
TEL:03-3501-6428(日比谷公園サービスセンター)
場所:
・永山祐子氏作品「はなのハンモック」:第一花壇
・大巻伸嗣氏作品「Gravity and Grace」:草地広場
・細井美裕氏作品「余白史」:公園全体
・永山祐子氏ワークショップ「はなの灯籠」:心字池 ※5月4日(土・祝)、5月11日(土)に実施予定
時間:9~22時(21時45分最終入場)、荒天中止
料金:入園無料

 

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サウナでの「整い」体験 - 何もかもが忘れられる至福の時間

こんにちは、サウナ愛好家の皆さん、そしてこれからサウナにハマってみたいと考えているそこのあなた!
エイジです。
本日は、サウナでの「整い」という状態について掘り下げていきたいと思います。
サウナに入るという行為は、単に汗を流す以上の意味があります。
それは、心と体の疲れを解放し、日々の忙しさから一時的に解放されるための最高の方法です。

サウナに入ると、高温の空間が私たちの体を包み込み、心地よい熱さが全身を浸透します。
この温もりが徐々に心の奥深くに染み渡り、精神的なリラクゼーションを促進するのです。
サウナの暖かさは、体だけでなく、心の疲れも癒してくれます。
 

24042503.png1. サウナの入り方

サウナの効果を最大限に享受するためには、適切な入り方が重要です。
まず、体をきちんと洗い、サウナルームに入る前に体を濡らしておくことがポイント。
これにより、熱気による体の負担を減らし、より長くサウナを楽しむことができます。


24042504.png2. サウナでの過ごし方

サウナにはじっくりと時間をかけて入ることが大切です。
まずは座って体を慣らしていき、身体が暖まり始めたら、軽いストレッチを行いましょう。
腕を上に伸ばしたり、足を前に伸ばしたりすることで、筋肉をゆっくりと伸ばし、血流を良くします。
これにより、より多くの汗をかき、デトックス効果を高めることができます。

熱波を感じながら、深く長い呼吸を繰り返しましょう。
深呼吸はリラクゼーションを促進し、ストレスの軽減にも役立ちます。
また、熱い空気と共に深く呼吸することで、肺の奥深くまで温かい空気を送り込むことができ、さらなるリラックス効果が期待できます。(暑すぎて火傷しそうな時は無理なさらずに!・・・)


24042505.png3. 水風呂でのクールダウン

サウナの後は、水風呂で体を冷やすことが一般的です。
これにより体の熱が取り除かれ、血行が促進されます。水風呂から上がった後の清涼感は、体が整う感覚を実感させてくれるでしょう。


24042506.png4. 休憩を挟んでリラックス

サウナのセッションの間には、適宜休憩を挟むことをお勧めします。
これにより心拍数が落ち着き、リラックス状態が深まります。また、休憩中は水分を補給し、脱水状態を防ぐことも大切です。


サウナでの「整い」は、心も体もリセットされる体験です。
この一連のプロセスを通じて、日々のストレスから解放され、新たな自分を取り戻すことができます。
ぜひ、この至福の時間を楽しんでくださいね。

24042501.jpg以上、昨日事務所から徒歩1分の「白山湯」にて整ってきたサウナーによるブログでした。良い整いを!
 

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見たことのない居場所のアイデアを模索中!

エイジです。本日は敷地調査についてのお話です。

先日、新しいプロジェクトの敷地調査のため、湖畔の美しい場所を訪れました。
この地は桜が満開で、その美しい景色を背景に、今までに見たことのない『居場所』のアイデアを考えていました。
敷地調査では、具体的な地形や環境の特性を把握するために実測作業を行いました。
この情報は、敷地が持つ可能性を最大限に引き出し、周囲の自然と調和するデザインを考案するために不可欠な情報です。目の前に広がる湖と、春の桜が作り出す景色は、私たちのデザインに多大な影響を与えています。
24041803.JPG
ただ見ているだけでは深い考察に辿り着けないので、事務所から無重力チェア(整い椅子)を持参し、自然の中でのリラクゼーションと観察をしました。
ただ美しい場所を想像するのではなく、訪れる人々がこれまでに経験したことのないような居場所を考えるにはこの体験がどれほど重要なのか深く認識しました。
24041802.JPG
これからのプロセスを通じて、私たちがどのようにして見たことのない『居場所』を創り出すかを定期的に更新していきますので、ぜひご注目ください。

↓またインスタグラムにて敷地調査の様子をリール動画にまとめましたので、そちらもぜひご覧ください!
https://www.instagram.com/p/C55my0aPSid/

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アイデア段階での生成AI活用:設計における一つの手法

こんにちは!エイジです。
本日はInstagramにて公開された「AI Architecture」シリーズ第一弾の動画に沿った内容となっております。
どちらもご覧いただければと思います。
建築設計におけるアイデア段階は、プロジェクトの成功において非常に重要なフェーズです。
この初期段階での創造的なアプローチが、その後の設計の方向性を大きく左右します。
最近私が試みているのは、このアイデア段階で生成AIを活用するという手法です。
本日はその一例をご紹介したいと思います。


1.生成AIによるアイデアの拡張
最初に行うのは、生成AIを用いて、様々なデザインアイデアを拡張することです。
具体的には、「木を使った空間」をテーマにコンセプトやキーワードをAIに入力し、
それに基づくデザイン案を生成してもらいます。
このプロセスにより、従来の思考の枠を超えた新しいアイデアに触れることができます。

2440402_02.png2.アイデアの選択と発展
生成されたアイデアの中から、魅力的で実現可能なものを選択し、それをさらに発展させていきます。
この段階では、AIの提案をもとに、デザインの詳細を練り上げる作業が行われます。
人間のクリエイティビティが重要な役割を果たします。

2440403_03.png3.コンセプトの確立
アイデアを発展させ、チームやクライアントさんからのフィードバックを取り入れながら、
最終的なコンセプトを確立します。この段階での決定が、プロジェクトの方向性を定めることになります。


まとめ
生成AIを活用することは、アイデア段階での設計プロセスに新たな視点をもたらし、
革新的なアイデアの創出を促進します。私たちのプロジェクトでは、
まだ建物が完成しているわけではありませんが、
この手法を取り入れることで、設計における可能性を広げることができました。
今後も、このような新しいアプローチを積極的に探求していきたいと考えています。

↓Instagramの動画はこちらからご覧ください

https://www.instagram.com/reel/C5VkyL4vzK_/

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