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名古屋サウナ ~Part02~

こんにちは!エイジです。

本日は名古屋サウナ旅行part02になります!

前回のブログでは名古屋といったらでお馴染みの『ウェルビー栄』をお送りしました。

前回のブログはこちらから↓
https://www.kakuo.jp/officeblog/entry/-aufgusswm/

 

今回は2日目に訪れたずっと気になっていたサウナ『KIWAMI SAUNA』に行ってきました!

 

KIWAMI SAUNAとは名前の通り「究極のサウナ」をコンセプトに展開するサウナ施設となっています。

究極ですよ!

サウナーのみなさん気になりませんか?

 

町屋の構造を上手く活かしながらリノベーションをし、サウナ施設として誕生しました。

基本は男性専用のサウナとなっているのですが、

毎月

第2水曜日

第4日曜日にはレディースデーなので女性サウナーの皆さんも是非体験して見て下さい!

 

まず最初にサウナ室で飲む用の飲み物を購入するところから驚きです。

サウナ室で飲み物を飲むという本来のサウナなら禁止されている行為が出来るという幸せ!

プライベートサウナじゃなく、ロウリュも出来て飲めるサウナはここ以外見たことがなくてびっくりしました!

(他にもございましたら是非コメントお願い致します!)

231115 03.png参照:https://kiwamisauna.com/
 

ということで早速本日のサ室へ!

天井の高さが低めでちょうどいい暗さ。

鏡を使って奥行きを出しているため、ゆったりと使えるようになっていました。

お気に入りスポットはやはり2段目鏡側です。

 

天井が低いことがポイントのようで、適度な蒸気の流れを作るため、意図的に低くされたそうです!流石究極のサウナです!!

狙い通りロウリュをした後の熱波がダイレクトにこちらに押し寄せて来ました。

思わずくぅーーっと我慢している声が漏れてしまいましたが僕以外にも何人か堪えている声が漏れてしまうぐらい熱いです。

そんな中キンキンのデトックスウォーターを

一口。

美味しすぎるやろーー!!

思わず叫んでまいそうでしたが静かに入りたいので我慢。

熱々に蒸された後はここに惹かれて訪れたといっても過言ではない

水深2メートルの潜れる水風呂へ。
231115 04.png

参照:https://kiwamisauna.com/

端っこでぷかぷか浮けて最後には潜る!

この時点で気持ち良すぎます。
 

231115 05.png参照:https://kiwamisauna.com/
 

最後は外気浴スペースへ!

インフィニティチェアの数多い!!

すぐ近くの大通りから車の音が聞こえてくるのかと思いきや、ほぼ聞こえず中庭からの鳥の声が響き渡っていて最高の整い環境でした!

究極に整いました。

231115 02.jpg

 

帰りには2階にある食堂にてサ飯!

KIWAMIのラムカレーを頼みましたがサウナ後にカレーは反則級です!

ラム肉の旨み、カレーの旨みが見事に凝縮されたラムカレーは絶品です。

 

こちらも名古屋に行く際は必須サウナとなりました。

2週に渡りサウナ報告でした。

新たなサウナを探しに行って来ます!

良い整いを!

 

 

 

 

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瓦の柄

こんにちは

スギウラです。

 

本日は旅先で出会った瓦の柄について2点ご紹介。

瓦に入れる柄は、時代 , 地域性によって異なるようで
今回紹介するうちの一つは特に時代 , 地域性が影響している瓦柄です。

 

一つ目がこちら


231117_1.jpg

 

すいません。

いきなり詳しい時代 , 地域性の説明は全く分かりません。。 が、

初めてお目にかかったので写真を撮ってみました。

葉っぱがギザギザなのでたんぽぽモチーフですかね。

ほのぼの。

 

気を取り直して、二つ目

 

広島県呉市にある博物館に飾っていた瓦になります。

呉市というだけで柄の察しがつくでしょうか。

 

呉といえば、戦艦大和が建造された場所。

かつての東洋一の軍港。

 

それを踏まえて、次の写真。

 

231117_2.jpg

 

船を停泊させる際に使用する錨の柄です。

分かりやすく、地域性が出ていますね。

 

こんな感じで、外出先で瓦が使われている歴史ある建物の軒先や展示物を見ていると

知らない土地であっても、なんと無くそこの地域性 , 歩みが読み取れる時があるかもしれません。

 

 

#カクオアーキテクト KAKUO Architect Office #一級建築士事務所

#建築設計 Architecture design #建築家 Architect 

#京都 Kyoto 戦艦大和#南禅寺 

 

 

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シャープネスへのこだわり

こんにちは、宇野です。

先日、とあるカフェへ行った時のお話。

カウンターを眺めていると、天板と腰壁の境が面落ちしているのを発見。

写真の様な納まりにする事により、天板が浮いている様に見え、より金属板のシャープさが強調されています。
ラインが強調され、ボリュームの輪郭がはっきりと表現される事により、空間内での存在感を醸し出してくれている様に見えます。


どの表現を強調させたいのか。
ポイントを絞り、空間のバランスを考え、一つ一つ丁寧に設計していく事で、凛とした表情を魅せる空間が構築されていく。
そう思いながら、日々の設計に励んでいます。



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運搬は計画的に

こんにちは

スギウラです。

 

今回のブログは多く語りません。

日常の一コマのご紹介。

 

自宅の改装に使用する合板3枚を

ホームセンターから肩に掛け歩いて持って帰った時の横写真です。

231110_2.jpg

 

自宅まで約2キロ。

レンタカーする事を渋った結果。

街中でひと目を引く事に成功しました。


飛んで火に入る夏の虫。

良い週末を。

 

#カクオアーキテクト KAKUO Architect Office #一級建築士事務所

#建築設計 Architecture design #建築家 Architect 

#京都 Kyoto 持ち運びは計画的にシナ合板

 

 

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名古屋のサウナといえば!!

こんにちは!エイジです。

本日はサウナーを名乗るには絶対欠かせないサウナを求めて名古屋に行ったときの話です!

 

名古屋でピンと来たサウナーのみなさん!

めちゃめちゃ一流のサウナーです!

 

今回の目的地は『ウェルビー栄』さんです。

ようやくサウナーとしての一つの夢が叶いました!

20231108 04.jpg
着いて早々「サウナシアター」にてAufgussWMという海外のアウフグースの大会で優勝されたチームのロウリュが受けられるという事で行ってみました!

今までで見たことがないデカさのサウナストーブに3回に分けて3種類の香りを楽しみながらウェルビースタッフによる、熱波を受けました。

やはり優勝されたということもあり、タオルの扱い方が段違いでした!

緩やかな優しい風から体が引き締まるぐらい強い風まで風量の調整が絶妙で感動しました。

ここまで頭から足の先までじっくりと3回に分けて熱を入れていく体験は初めてでした!

20231108 05.jpg
↑真似をしてみたものの下手すぎてまだまだなサウナビギナーです笑

強烈なロウリュを受けた後向かう先はキンキンに冷えたSnow Mountain へ!

熱でアツアツな体に染み渡ります。

更に先ほどのスタッフによる扇ぎが!

これはサイコーに整えます。幸せすぎました。
20231108 09.jpg

参照:https://www.wellbe.co.jp/

ウェルビーサウナを味わう前にフライング整いをしてしまったのですが、

ここからが本番です。

 

このままでは永遠に語ってしまうので特によかったサウナを紹介します。

その名も『森のサウナ』です!
20231108 10.jpg

参照:https://www.wellbe.co.jp/
収容人数が8人と少ない人数で入れ、

薄暗いフィンランドのサウナ小屋のような雰囲気の中セルフロウリュのできるサウナなんです!

毎回サウナ紹介をする上で欠かせない個人的おすすめスポットを発表します!

照明が直接目に入らず、ロウリュをするとすぐに熱々になれる3段目です。

無音で薄暗い空間は究極にマインドフルネス出来ます!

温度も通常のサウナより低めの設定なのでロウリュをしながらじっくり、ゆっくりとサウナを味わえます。

そこからの「アイスサウナ』です。
20231108 11.jpg

参照:https://www.wellbe.co.jp/
本場ラップランドを再現した外気-25℃ということにも驚きますが、更に水温4℃の水風呂が!

あまりに慣れていなかったため、10秒で限界でした。

しかし!!そこからの整いは味わったことのない、フィンランドでサウナをしているような不思議な感覚になりました。

名古屋に行く際は必ずまた訪れたいと思います。

長々とサウナ愛を語りすぎてしまいました!

ここまでご覧いただきありがとうございます。

一流サウナーを目指してこれからも全国を回っていきます!

↓代表の松村もサウナが大好きでインスタグラムにてサウナ愛を語っておりますのでそちらもチェックしてみてください!
https://www.instagram.com/p/CuZWdmgOxJA/
 

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デザインの具現化の為に

こんにちは、宇野です。

弊社では、企画提案から、設計、現場検討に至るまで、「3D設計」を実践しており、

様々な事象をあらゆる角度から検証し、建築物の適正化を図っています。

建築において、思い描くデザインを具現化するには、そのデザインの背景にあるディテールを正確に捉える事が重要だと考えます。
ここでのディテールとは、最終的に構築される建築物のアウトラインのデザイン性ではなく、
それを具現化する為の「見えないディテール」を指します。
具体的には、構造躯体との関係性、電気や空調・換気・給排水設備の配管ルートなどといった、相互的に作用する部分です。

例えば、外観をすっきりとさせる為、換気口はなるべく見えない位置に設置する。
換気口までのダクトのルートを確認し、
躯体の梁との兼ね合いは問題無いかを、実際に3Dに落とし込んで検証を行う。
そういった事項を一つ一つ3Dモデルに落とし込み、可視化する事で、デザインを具現化する為の答えを導き出して行きます。

基本的には、2Dの図面をベースに構築されていく建築物ですが、3Dモデルを活用する事により、
よりイメージへの理解力が高まり、思い描くデザインをより正確に実現する事が出来る様になると考えています。




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